SB 入門編 射撃の基本

SB

昨日は記事を投稿できず申し訳ないです。

このところ本業が忙しかったのと、貴重な自由時間も動画づくりに使ってしまいました。

さて今回は、SBにおける射撃の基本と、その練習法を解説します。

SBを始めてしばらくたち、離着陸や旋回は難なくこなせるようになったとしても、そこから敵を撃墜するまではかなり長い道のりがあります。

今回は初心者向けの戦術やエイム練習の方法を解説することで、少しでも早く1キル目を経験してほしいという願いからこの記事を書いています。

SBの射撃の特徴

SBの射撃はAB、RBと大きく異なる点が一つあります。

これは後で解説する方法でみこし点を表示したときのスクショなのですが、

エイムはかなり敵機の後ろにもかかわらず、敵機が見えないという状態になっています。

実戦ではみこし点どころか、敵機の表示さえないので、敵機が見えない状況というのは非常に危険です。

敵がどう動いているのか全く分からないのですから。

また、この状態では撃っても中りません。

これに対処する方法はいくつかありますが、そのもっとも初心者向けの方法を解説していきます。

対処法

敵が旋回するから見えなくなるんです。だったら旋回させなければいいじゃない。というわけで、敵の後ろをとり続けましょう。

旋回していくうちに敵機はだんだんと速度を失っていき、最終的に旋回できなくなります。

そこが最大のチャンスです。速度を失い、旋回できなくなった敵機を射撃するのは簡単です。

この方法のメリット

この方法のメリットとして、脳死で敵機の後ろをついていくだけで少しずつ有利になっていくということがあげられます。プレイヤーと機体性能に大きな実力差がない限り、敵弾を回避し続けなければならない敵機の方が先に音を上げます。

初心者さんでも(比較的)簡単に射撃できます。

また、射撃機会のとき、敵機がほぼ何もできない状態になっていることも大きなメリットです。

デメリット

当然この方法にもデメリットが存在します。それもかなり大きなデメリットです。

敵機と同時に自機も減速してしまうこと。

これはかなり危険な状態です。敵の増援が来た場合、すぐに攻守が交代してしまい、たいてい撃墜されます。

ほかには敵のエネルギーを削り切ってから射撃するので時間がかかることなどがあります。

練習法

SBを始めて間もない人は、敵との距離感や敵の進行方向などがわからないことも多いでしょう。

そこで、敵をロック可能、みこし点表示可能の状態で練習することができます

フリーフライトをクリックして、難易度はカスタム

ミッションエディットをクリック

シナリオは接近戦を選べばいいでしょう。適用をクリックして

機体が多くてもややこしいだけなので、友軍機0(+僚機3機)、敵機4機の4対4くらいがおすすめ。

写真の通りに設定すると、

この通り、敵機に距離とみこし点が表示される。

距離感とみこし点の目安がだいたいわかるようになるまでは、この方法で射撃練習をしましょう。

慣れて消したくなったら、難易度SBでプレイすればみこし点は消えます。

コツはラダーでエイムを合わせようとしないこと。

ラダーは横滑りを抑えるためだけに使って、エルロンとエレベータでエイムを合わせていく感覚を身につけましょう。

どうしてもラダーを大きく使ってしまうという人は、慣れるまで

コントロール→メイン操作軸→ヨー軸内にある反応乗数を0.9程度に下げておくのもおすすめです。

こうすることによって、ラダーが大きく操作できなくなります。

まとめ

この方法は、初心者が撃墜できる、数少ない戦術の一つです。機体やプレイヤーに実力差が付きすぎていると、反撃されることもありますが、おおむね一方的に攻撃できます。

また、エイムの練習は機体の正確な制御を練習するうえで非常に効果的です。

実戦とテストフライトの両方で練習を重ねながら、実力をつけていきましょう。


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