SBを始める前の最後の準備 War Thunder

SB

こんにちは。久しぶりにレシプロ戦場で遊んでみたら、楽しくてしょうがないたけみやでございます。

たけみやはジェット戦場の戦い方をまだ理解していないので、F-4Cの開発はかなり苦行です。

AB、RBで進めた方が精神衛生上いいのではないかとさえ感じています。

さて、今までの記事で、最低限飛べるようになるまでの解説はしたと思います。

もちろん、わからない点があればコメント等で教えていただければ対応します。

これ以上の上達には早かれ遅かれ実戦でしごかれる必要が出てきます。

これからは実戦の記事が多くなります。

が、その前に最低限押さえておくべき知識をまとめました。

SBとは(おさらい)

SBはWar Thunderののゲームモードの一つで、最も現実に近いです。

そのため、ゲームシステムからのアシストが少なく、難しいとされています。

具体的な違いは

ABとの違い

  • みこし点が出ない
  • 空中でリロードできない
  • 物理演算がよりリアルになった

という点

RBとの違いは

  • 三舵を直接操作しなければならない
  • ゲームによる機体操作のアシストが使えない
  • 近く(800mくらい)の味方を除いて、マーカーが出ない
  • 視点が、コックピット視点、銃手視点、爆撃照準器に限られる

といったところでしょうか。

一言でいうと、視界と機体操作を縛ってやるRBということです。

永久対立(Enduring Conflict)と作戦(Operation)

SB(空戦)には2つのルールがあります。

見出しにもある通り、永久対立と作戦です。

SB(特に永久対立)では、途中参戦、離脱も気軽に行えます。長丁場になることが多いので、そうしないとやっていけません。

永久対立とは

最大3時間で、15万チケットを互いに削りあう、長期戦です。

この最大の特徴は、無限リスポーンとスポーンポイント制にあります。

永久対立では何回でも再出撃できます。一度墜落した機体で再出撃することもできます。

もちろんバックアップは要りません。

ただし、出撃にはSLとスポーンポイント(SP)を消費します。

このSPはそのマッチの最低BR以下の機体は0、BRが上がるごとに高くなっていきます。

例えば、Rank3(BR3.7~4.7)ではこのように

BR3.7の零戦32型はSPが0、BR4.7の一式戦3型乙はSPが450になっています。

SPは任務の達成や敵に攻撃が当たったときに手に入ります。

通常、SLが枯渇するほど出撃し続けることはありませんが、SPの枯渇はたまにあります。

SP枯渇に備えてそのBR帯で最もBRの低い機体を持っていきましょう。

またSPは200ポイントまで次の試合に持ち越すことができます。

また永久対立では定期的に任務目標が与えられます。

具体的には、botの爆撃機、攻撃機、地上車両を倒す/守る、一定のエリアから敵を追い払うなどです。

この任務目標を達成したり、敵機を落としたりすると敵のチケットが削られていき、それが0になると試合終了です。3時間たっても終わらなかった場合チケットが多いほうが勝ちです。

作戦とは

一言でいうとRBのルールを、5回までリスポーンありにしたものです。

これはだれかがゲームを作らないと始まらないので、見当たらないこともあります。

SBの戦い方 基本編

SBは他のゲームモードと戦い方に大きな違いがあります。

例えばAB、RBに比べて高度をとりません

例えばRank3(BR3.7~4.7)では、AB、RBでは4~5000m以上に上ることもありますが、SBでは2000m以下でほとんどの戦闘が行われます。

原因はいくつか考えられますが、コックピット視点では下が見えないので、高度優位からの攻撃が難しいことも原因の一つではないかと思っています。

ほかには射撃距離がかなり近いです。

これは射撃の精度や残弾の問題だけでなく、前方視界が悪いため、かなり近づかないと旋回する敵機に弾を中てられないからです。

これは実際に射撃してみるとよくわかります。

初心者のうちは250m以下の至近距離で、速度を失った敵を射撃をしましょう。

また、一撃離脱がかなり難しいです。

まず下を飛ぶ機影を探すのでさえ難しいです。(背面飛行等が必要になることも)

さらにそれを

  • 敵機だと断定し
  • 敵機の後ろに回り込み
  • ごく至近距離まで近づいて
  • 一瞬の射撃機会で

撃墜する必要があるからです。

最初の機体の選び方

基本的には好きな機体を選ぶのが一番楽しいと思います。

SBを楽しむのが何よりの上達のコツです。

しかし、特に思い入れのある機体がないという人は、4点だけ気を付けましょう。

SB向けの機体とは

  • BRが2.3か3.7(SPが0)
  • 低空の性能が良い
  • 旋回性能が良い
  • 照準器が光像式
こういう照準器のこと

個人的には零戦32型がおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。ただ羅列しただけのような気もしますが、SBを始める前の基礎知識をまとめました。

今週はほぼ毎日記事を書いているので、その質が心配です。明日(10/27)は新たな記事を書くのをお休みして、書き直そうかと思っています。

では、また。War Thunderの空でお会いしましょう。


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