SB 入門編 着陸の方法 【War Thunder】

SB

昨日は投稿をお休みしました。

記事の投稿や保存ができない状態だったからです。

いつも夜に記事を書いているのですが、何か不具合があると何も対応できないまま寝る時間が来てしまいます。

今朝から原因を調べ、対策し、何とか記事が書けるようになりました。

今回の記事は着陸です。

SB初等操縦訓練 第3課 着陸編【War Thunder】

この動画の解説です。

この記事はフライトスティックなど、三舵を直接制御できるコントローラーを前提としています。

マウスジョイスティックで着陸したいという人は、↓へどうぞ。

SBの離着陸チュートリアルをマウスとキーボードで成功させる方法

SBの離陸の着陸の特徴

SBの着陸は、RBと比べたとき

  • 滑走路が見にくいこと
  • RBより激しく失速すること

の2点が難しいです。

しかし最低限の手順を守れば、安全に着陸することができます。

何度も事故を繰り返した結果、守るべきことがわかってきました。

順に解説します。

SBの着陸の方法(基本)

着陸の模式図。矢印は機首の向きを示す。速度が落ちるにしたがって機首を上げていく。

1 滑走路の後ろに回り込む

当然です。AB、RBでも同じですね。SBでは視界から得られる情報が少ないので、旋回しながら滑走路に進入すると、事故の確率が格段に増えます

まずはまっすぐ着陸することを身につけましょう。

実戦では、こんな風にアプローチすることもあります。

SBで着陸を狩られないためのアプローチ方法

2 滑走路へ緩やかに降下する

緩やかな角度で、失速速度より十分速い速度で降下していきます。

滑走路の手前側の端を照準器でとらえるようにすれば、おおよそ滑走路の近くにたどり着くことができるので、それを目安にしましょう。

緩やかに降下しながらでも、スロットルを抑えていくと速度が落ちてきます。

展開速度より低くなったらフラップとギアを下ろして着陸に備えましょう。

3 滑走路に進入する

滑走路の端を照準器をとらえ続けるようにすると、基本的に滑走路にたどり着く前に落ちてしまいます。

滑走路に進入する5秒前くらいになったら機首を上げます。

速度が下がるにつれて、逆にスロットルを強めにしてやらないと飛べなくなります。

着陸に適した速度になるよう調整しましょう。

このときが着陸の最終確認です。速度は適正か、機体は滑走路に向かっているか、確認しましょう。

このとき、減速しすぎていると失速して墜落します。その機体の失速速度+10~20km/hくらいあれば十分です。

逆に、この時までに速度が出すぎていると思ったら、迷わず加速して再チャレンジしましょう。オーバーランの危険があります。

4 滑走路の上空で

滑走路上空に来る頃には(尾輪式の飛行機では)前が見えません

わきに見えている滑走路で高度を確認しましょう。

正面は見えないが、横から地面までの高さがわかる。

機体が地面につく数秒前からさらに機首上げし、降下率を低くします

それによって機体は減速し、降下率も下がることで安全に着陸できます。

その機体の失速速度+10~20km/hくらいのスピードで接地するようにしましょう。

※一部の前輪式機体は速度を下げすぎると尻を擦ってしまいます。そんな機体では気持ち速めの速度で接地しましょう。

着陸滑走

着陸後は当然ピッチとロールは効きません。ラダーを使って機体を制御します。

尾輪式の機体では、前転しない程度のブレーキをかけ、前転しやすい機体では操縦かんを引いておきましょう。

逆に前輪式に機体でこれをやると、しりもち事故になり、最悪墜落判定を食らいます。

着陸(実戦)

実戦では普通に着陸を狩られます

そのため、素早く着陸することが重要です。

基本で説明したより急な角度で降下することもありますが、接地するときの速度と降下率さえ下げてしまえば安全に着陸できます。

基本の3~5は守るようにしましょう。

まとめ

SBの着陸はそこまで難しいわけではありません。

着陸に挑戦するということは、離陸や旋回がある程度以上できているのでしょうから、速度と降下率さえ守っていれば安全です。

外の景色と、昇降計(ないなら高度計)、速度計を見て、丁寧に着陸しましょう。

EC(永久対立)では、着陸ごとにSLがもらえます。乗り捨ては経済的ではありません。

しっかりマスターして、SBを楽しみましょう。


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