SB 入門編 離陸の方法 【War Thunder】

SB

こんにちは。Googleの広告の審査に通って一安心しているたけみやでございます。

広告の審査のためにブログを再確認していたら、スマホユーザーの方にあまりよろしくないブログになっていたことがわかりました。雀の涙ほどの広告収益より、そちらの方が大きな収穫です。

たけみやはブログ初心者なので、今後もミスがあるかもしれませんが、少しずつでも改善していくつもりです。

ブログを見直しているうちに、離着陸という基本を解説していなかったことに気付きました。

とりあえず今日は離陸を、明日は着陸を解説したいと思います。

この記事はたけみやのYouTubeアカウント、たけみや荘でも公開しております、

SB初等操縦訓練 第1課 離陸編 【War Thunder】

この動画の解説となります。

この記事はフライトスティックなど、三舵を直接制御できるコントローラーを前提としています。

マウスジョイスティックで離陸したいという人は、↓へどうぞ。

SBの離着陸チュートリアルをマウスとキーボードで成功させる方法

SBの離陸の特徴

SBではAB、RBと大きく違う点が2つあります。

まず、トルクを人力で打ち消さなければならないこと。

2つ目は視界がコックピットに限られることです。

順に説明しましょう。

トルクとは

レシプロ機におけるトルクとは、エンジンとプロペラがによる力のうち、機体を前進させるもの以外のすべてといっていいでしょう。

物理屋から見るとトルクという言葉に当てはまらないものも含まれますが、細けぇことはいいいんだよ。

離陸時に大きな影響を及ぼすのはP(プロペラ)ファクターといわれるものです。

※slipstreamと書いてあったページもありましたが、パイロット目線から区別しなければならないものではないので、Pファクターでまとめます。

プロペラに対して斜めに風が入っていくとき、プロペラが斜めに力を出すというものです。

あまり物理的な話を言っても仕方ないので、具体的な話に戻りましょう。

離陸時、尾輪式の飛行機は機首を上げた状態になっています。(下図)

計算は省きますが、このとき、プロペラは振り下ろす方が振り上げる方より強い力を出すようになります。

コックピットから見て時計回りに回るプロペラは左に、反時計回りのプロペラは右に機体を引っ張って行ってしまいます。

軽くラダーを当ててあげれば問題なく離陸できますが、それには慣れも必要です。

「慣れ」でできてしまったとしても、SBを布教するうえでは失格なので、どこを見ればいいか確認しましょう。

滑走路の両端、そして窓枠がだいたい左右対称になるようにラダーを蹴って調整していきます。

このとき、ラダーをゆっくり操作するのがコツです。

離陸時に限らずラダーを急に操作するとバランスを崩すことがあるので気を付けましょう。

コックピット視点に限られる!

SBではコックピット視点(F2)、銃手視点(F6)、爆撃照準器(F7)の視点しか許されません。

厳密には機体が完全に止まっているときは他も可能ですが、ほとんど使い道はありません。

このため特に尾輪式の機体で問題が発生します。

これはゼロ戦が停止しているときの見え方です。

前が見えない!

先ほど機体をまっすぐ滑走させるために、横の景色を見ようといいました。

それは前が見えないからです。

ある程度加速してくると自然に機首が下がり、前が見えるようになりますが、そのころにはもうすでにPファクターはほぼなくなっています。

ただ前が見えないことは、あまり難しくはありません。

ラダーの当て舵を習得するころには全く気にならなくなると思います。

では実践

War Thunderはゲームです。何回堕としても最終的に飛ばせるようになれば良いのです。

そのため、実践練習が何より大事です。

フリーフライトでSBを選択、離陸の練習を始めます。

まず大事なのはエンジン始動のキーを設定しなければならないこと。

エンジン始動/停止 デフォルトでは空欄になっている。

たけみやはIキーを設定しています。

iキーを押すとエンジンが始動します。

エンジンが安定するまで待って、フラップを下げておきます。

エンジン出力を30%、50%、70%、100%という風に段階的に上げていけば、Pファクターの影響を最低限に抑えて離陸することができます。

それでも機体は左右に振れるので、ラダーを使って真っすぐ滑走します。

離陸する速度は機首によってまちまちですが、慣れないときはRBの時より少し加速してから離陸した方が安心です。

離陸速度まで来たらゆっくりと機首上げ。前輪式の機体はケツを擦る事故が多発するので、特に気を付けましょう。

離陸したからといって、調子に乗って操縦かんを引きすぎると、失速して墜落するので十分加速するまでは丁寧に操作しましょう。

十分高度と速度を稼いだら、離陸は終了です。

まとめ

離陸はSB空をあきらめる一番の原因ではないでしょうか。何をやるかさえ分かっていれば、それほど難しいものではありません。

ラダーをゆっくり操作してまっすぐ滑走すること、エレベーターもゆっくり操作すること。

この二つを守れば比較的早く離陸できるようになるはずです。

これができるようになれば実戦参加もできます。皆さんのSB上達の助けになれば幸いです。

次回は着陸の解説です。


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