SB入門編 スピン対処 War Thunder

こんにちは。たけみやでございます。

新しい初めて自作し、てんやわんやで記事の執筆が遅れております。

これが完成すればultra low qualityから脱却できます。

さて今回はスピン対処を解説します。

前回と同じく

SB初等操縦訓練 第2課 横旋回、スピン対処編【War Thunder】

これの解説でございます。

スピンは片方の主翼が失速状態に入り、回転しながら落ちていく現象です。旋回時などによく起こります。特に初心者の方はパニックを起こしそのまま墜落することも多いでしょう。回復には特殊な操作が必要です。

しかし少しの練習で回復できるようになります。

高度が500m以上あれば助かる可能性は高いです。普段とは違う舵の使い方ですが冷静に対処しましょう。

そもそもスピンとは

前回の3分クオリティの図を用意しました。

赤色はエルロンです。通常主翼の端にあります。

スピン状態に入ったとき、主翼は片方の翼が失速しています。

失速状態になった主翼は揚力ではなく、大きな空気の抵抗を生み出します。

つまりローリングとヨーイングをしながら落ちていくということです。

さらに、エルロンが使えないことが多いです。エルロンのあるところが失速していて、揚力を発生させられないからです。

スピンからの回復方法

スピン時はラダーを使いましょう。機体が右にスピンしているときは左に、左なら右にラダーを蹴ればロールが止まり、主翼の失速状態が左右均等になります。

エンジンを絞った方がいいという話も聞きますが、実際比べたわけではないのでよくわかりません。

そのまま機首を下げて加速しながら失速状態から脱し、再び失速しない程度に素早く機首を上げ高度を回復します。

では実践です

スピンの入り方

スピン対処の練習をするにはそもそもスピンに入らないといけません。

方法は簡単です。

1000m以上の高度のある場所で急上昇(ある程度の高度がないと練習になりません)

失速時は機首が自然に下がり始めます。

機体が失速するタイミングでラダーを左右どちらかに一杯にかけます。

上の通りの方法で回復しましょう。

スピン初動訓練

スピンは旋回中にも起こります。そのため誤った操作でスピンに入りかけているとき、それに早く気付き、正しく旋回することは非常に重要です。

横旋回中ラダーを使って機首を旋回の内側に入れましょう。

ある程度条件がそろうと(機体によって条件はさまざまなので具体的には言いません)機体がロールするようになり、エルロンの効きが悪くなります。

この状態でラダーを効かせたまま、エルロンとエレベーターで一定のバンク角で水平旋回を維持します。

すると機体にもよりますが、スピンを始めます。

逆に機首があまりにも内を向いているとき、ラダーを使ってローリングを止めると飛行機は普通に旋回ができます。

終わりに

なによりスピンに入らないことが大事です。スピンに入ると機体はしばらく制御不能になります。その間敵に撃たれ放題です。高度、速度も失います。高度が低ければ回復できずに墜落します。

いたずらに怖がる必要はありませんが、不用意な失速(大きな迎え角)やラダーの使い方には気を付けて飛行しましょう。

ではまた。今までの記事と次回の着陸の解説でとりあえず飛べるようにはなります。実戦に出て、うまい人にボコられながら少しずづ上達していきましょう。


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