コスパ抜群!! 定番ジョイスティックEXTREME 3D PROを半年使ってみたレビュー

SB

誰もが悩むフライトスティック選び。その参考になればと思い、僕が半年以上使っているEXTREME 3D PROのレビューをしようと思います。

いいところも悪いところも包み隠さずお伝えするつもりですし、質問があればいつでもお受けします。

結論

僕がWar ThunderのSBを始めた時からこれを使って、はや半年以上になります。ここまで使ってきて、初心者さんにおススメできると考えています。

安くてコスパが良く、かといって安っぽいわけではない、初めてのフライトスティックとして十分使える性能があります。

具体的に、メリットとして

  • コスパがいい
  • War Thunderに対応している
  • ドライバをインストールしたらすぐ使える

デメリットは

  • 土台が少し小さい
  • 手の小さい人には少し使いにくい
  • スプリングが強い(好みによる)
  • 英語がある程度必要
  • 片手で使えるボタン数が少ない(6個)
  • デッドゾーンを大きめに取らないといけない
  • スロットルが結構ガバガバ

といった感じです。

デメリットの方が多いのでおススメしていないように見えますが、結構使えます。

もちろん安いものなのでベストではありませんが、普通にゲームを楽しむ分にはいいスティックだと思っています。

EXTREME 3D PROはこんな人におすすめ

安くコスパのいいスティックを買いたい人

Amazonで並行輸入品ではありますが、時期にもよりますが4,000円台から売っています。改造をせずにすぐ使えるスティックとしてたぶん一番安いです。

学生でも手が届く値段でフライトスティックが使えるのは大きな魅力です。

しかもこれだけ安くてもパフォーマンスは結構いい。さすがLogicoolさんだなと思います。

SBをとりあえずやってみたい人

SBをお試しでやろうと思ったら、マウスとキーボードでもプレイはできます。しかしやはりスティックでプレイしたい、マウスジョイスティックじゃいまいちピンとこないという方もいるでしょう。

そんな方はこれから始めてみるのもいいかもしれません。

こんな人には向きません

スロットル分離型のスティックを置けるスペースと財布の余裕がある人

スロットル一体型、分離型の説明は詳しくは前回の記事を参照してください。

下のように、スロットルと舵が別のスティックになっているのが分離型です。

EXTREME 3D PROでもプレイに問題ない性能はあると個人的には思います。でも、どうしても一体型スティックは分離型に性能面で劣ってしまいます

買う余裕があればそちらを買う方が良いでしょう。

VRでの使用を考えている人

手元が見えないVRでは、必要なボタン数が多くなります。ブラインドタッチができる人でも、どこにあるかわからないキーボードでブラインドタッチは無理ですよね。

最低30くらいのボタンは必要ではないでしょうか。

EXTREM 3D PROには12個しかありません。しかもそのうち右手で操作できるのは6つです。

EXTREME 3D PROの注意点と設定法

ドライバーのインストール

EXTREME 3D PROにはドライバが付属していません。少なくとも僕が買ったAmazonのサイトではそうでした。そのためネット上からダウンロードしてくる必要があります。

Logicoolのダウンロードページからダウンロードしてきましょう。

英語サイトですが、単語がわかれば問題ありません。

わからない人はGoogle先生に頼ってください。

置く場所には注意しよう

フライトスティックはスティックの傾きを図る機械です。安定した机に置いて使いましょう。

何かを踏んでいたり、端が机からはみ出していたりすると、操作の勢いで倒れることがあります。(経験者は語る)

また土台の大きさが最低限なので、あまり激しい勢いで操作すると倒れることがあります。スティックは素早く操作しても舵が付いてきません。バランスを崩すこともあります。ゆっくり大きく操作するのがコツです。

操作に慣れてくると気にならなくなりますが、100均で十分なので、滑り止めになるマット等を敷けばかなり使いやすくなります。

設定を自分好みにカスタマイズしよう

War ThunderにはEXTREME 3D PROの設定が入っています。起動時にそれを参考にして、好みにカスタマイズしながら飛びましょう。

Amazonのレビューを見ると、少し触っただけでロールするという批判的なレビューがありました。僕のはそうはなっていないのですが、もしそんな症状が出たら(War Thunderをプレイしているなら)、

格納庫から、コントロール→シミュレーターコントロール→メイン操作軸→ロール→軸の変更の順にクリックし、ロールのデッドゾーンの値を少し大きめにして対応するといいかもしれません。購入してからしばらくすると、返品ができませんからね。

もちろんデフォルトでも飛ぶことができます。

USBポートの数は足りてる?

フライトステックは当然USBポートを一つ占拠してしまいます。

ノートPCだと不足しがちなUSBポート。数に不安があればこの際一緒に買った方がいいかもしれません。

最後に

と、ここまで僕の使っているフライトスティック EXTREME 3D PROのレビューをしてきました。

これはコスパ的にも、性能的にも、大きさ的にも自信をもって(一部の廃人以外には)おススメできるスティックです。

皆さんのスティック選びの参考になれば幸いです。

これを使っていても、使っていなくても、いつか惑星War ThunderのSB戦場で出会えたらいいですね。皆さんのSBライフに幸多からんことを。


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